第19回全国めだかシンポジウム(鹿児島2020)の中止のお知らせ

2020年8月16日(日)に鹿児島県鹿児島市鹿児島県文化センター「宝山ホール」にて第19回全国めだかシンポジウムを開催する予定でありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に万全を期するため、中止することといたします。
第19回全国めだかシンポジウムおよび本年度の総会は、新型コロナウイルス感染症に関する状況をみながら、開催場所を変更して秋以降に開催を延期する計画です。

第19回 全国めだかシンポジウムの開催について

2020年8月16日(日)に鹿児島県鹿児島市鹿児島県文化センター「宝山ホール」(鹿児島市山下町5-3, 電話 099(223)4221 )にて開催します。当日は「第30回記念メダカのコンサート」が開催され、第19回全国めだかシンポジウムは宝山ホールロビーでのパネルおよび資料展示となります。
現在、新型コロナウイルス感染症に関して全国を対象に緊急事態宣言が出されております。今後の状況によっては、開催を延期もしくは中止する場合もあり得ますことをご了承ください。今後の予定につきましては逐次このホームページで公開してまいります。

第17回全国めだかシンポジウムを開催しました(速報)

9月23日福井県敦賀市きらめきみなと館において、第17回全国めだかシンポジウムを開催しました。ご来賓の敦賀市企画政策部の芝井一郎部長はじめ約50名が参加し、川崎隆徳先生による福井県内の淡水魚の現状のご報告、キタノメダカの新種報告をされた細谷和海先生のご講演、敦賀市内のメダカ調査報告、日本めだかトラスト協会の会員による活動報告、尾田正二会長による基調講演がなされ、大変有意義な会でありました。また前日の22日には中池見、池河内を見学しました。 中池見湿地はラムサール条約に登録されていて、キタノメダカのタイプ標本産地として学術的に極めて重要な場所です。メダカ関係者として一度は訪れてみたい敦賀市で全国めだかシンポジウムを開催できましたことに、ご尽力いただきました実行委員会関係者の皆さまに心より御礼を申しあげます。詳しい報告を追ってアップします。