第17回全国めだかシンポジウムを開催しました(速報)

9月23日福井県敦賀市きらめきみなと館において、第17回全国めだかシンポジウムを開催しました。ご来賓の敦賀市企画政策部の芝井一郎部長はじめ約50名が参加し、川崎隆徳先生による福井県内の淡水魚の現状のご報告、キタノメダカの新種報告をされた細谷和海先生のご講演、敦賀市内のメダカ調査報告、日本めだかトラスト協会の会員による活動報告、尾田正二会長による基調講演がなされ、大変有意義な会でありました。また前日の22日には中池見、池河内を見学しました。 中池見湿地はラムサール条約に登録されていて、キタノメダカのタイプ標本産地として学術的に極めて重要な場所です。メダカ関係者として一度は訪れてみたい敦賀市で全国めだかシンポジウムを開催できましたことに、ご尽力いただきました実行委員会関係者の皆さまに心より御礼を申しあげます。詳しい報告を追ってアップします。

はじめまして

皆さま、はじめまして。

岩松鷹司先生の後任として日本めだかトラスト協会のお手伝いをさせていただくことになりました尾田正二と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

めだかを通して、自然環境と生命(いのち)を護り育む活動をされている全国の皆さまのお役に立てるようがんばります。このホームページがそのような活動の交流の場の一つになれば望外の喜びです。